Q. 過去の会議の議事録も踏まえて要約できますか?
A. できません。
要約処理に渡されるのは、対象のログ1回分の書き起こしのみです。
複数のログをまたいだ要約の生成は、現状の仕様では対応しておりません。
Q. CRMツール上の商談ステージや顧客属性に合わせた要約はできますか?
A. できません。
CRMツール連携情報は要約処理に渡されないため、
自動的に反映することはできません。
業界や顧客属性を踏まえた要約を作成したい場合は、
テンプレートの*_フォーマット設定 *_欄に観点を文章として記入することで、
近い表現を実現できます。
Q. 発話時間や参加人数を要約に含めたいのですが可能ですか?
A. 可能です。
参照元の発話に対応するタイムスタンプが自動で付与され、要約画面に表示されます。
ユーザー側での設定は必要はありません。
Q. 要約項目を21個以上に増やすことはできますか?
A. できません。
要約項目は最大20個までです。
階層を増やして詳細化することは可能ですが、
フォーマット設定と合わせて合計10,000文字を超える設定は
できませんのでご注意ください。
Q. 英語の発話を英語で要約することはできますか?
A. 可能です。
出力言語を英語に設定しているスペース・ユーザーには、
英語版テンプレートが適用され、英語での要約が出力されます。
日本語・英語以外の言語は現在対応しておりません。
詳細は多言語モードをご確認ください。
Q. 録音終了時や決まった時刻に自動で要約を実行できますか?
A. できません。
カスタム要約は手動実行となっており、自動実行には対応しておりません。
自動要約をオンにして記録した場合は、カスタム要約ではなく「AI要約」が実行されます。
詳細はAI要約設定を行う(記録内容をAIで要約する)をご確認ください。
Q. 要約項目①の結果を②でも参照したり、変数として扱うことはできますか?
A. できません。
ユーザー定義の変数機構はご用意していません。
フォーマット設定や説明欄に「上のセクションの結果を踏まえて」といった
自然な文章で記入することは可能ですが、
項目間の参照を確実に保証するしくみはなく、ご期待どおりに動作しない場合があります。
Q. 機密情報を自動でマスクしてもらうことはできますか?
A. 要約段階での自動マスク機能は用意していません。
書き起こしに機密情報が含まれている場合、要約結果にも反映される可能性がございます。
マスクが必要な運用の場合は、
書き起こしの編集時にマスクしていただく等の対応をお願いいたします。
Synclogでの個人情報の取り扱いについては、入力データの取り扱いについてもあわせてご参照ください。
Q. テンプレートをチームで共有したり、他のユーザーが作成したテンプレートを使うことはできますか?
A. 可能です。
カスタムテンプレートは「個人専用 / グループ共有 / スペース共有」の3段階で共有範囲を設定できます。
また、公式テンプレートおよびお気に入り機能もあわせて活用できます。
詳細は、【カスタム要約】仕組みと注意点のテンプレートの共有範囲についてをご確認ください。
