TOPセキュリティ・データの取り扱い入力データの取り扱いについて
最終更新日 : 2026/02/18

入力データの取り扱いについて

Synclogに⼊⼒されたデータ(⾳声データ・書き起こししたテキスト等)は
すべてクラウド上に保存しております。

なお、情報漏洩につながるようなことが無いよう、開発及び運⽤体制を構築しています。


データが処理されるリージョンについて

目的 システム構成 国内 国外
Webサービス Amazon Web Service ✔️
要約・校正等AI 外部生成AIサービス※1 ✔️※2 ✔️

※1 外部生成AIサービスのデータ取扱いについては下記のポリシーをご参照ください。

※2 要約・校正等AIにおいて国内リージョンでのご利用をご希望の場合は、
  お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

【要約・校正等AIの国内リージョンご利用について】

要約・校正等Aにおいて国内リージョンをご希望の場合、一部機能が制限され、
最新のプロダクト体験をご提供できない場合があります。

■安定性の違い
 国内リージョンは海外リージョンに比べ、サービス基盤のキャパシティ制限により、
 混雑時に一時的に利用しづらくなるリスクがあります。

■推奨方針
 サービスの安定稼働を最優先される場合は、
 海外リージョンの継続利用を推奨します。

■切替の目的
 データ自体は国内に保管されますが、
 「AI処理に伴う一時的な海外へのデータ転送」を禁止する規定など強い制約がない限りは、
 海外リージョンのままでもセキュリティ上の強度は変わりません。

上記をご了承のうえ、ご利用いただきますようお願い申し上げます。

外部生成AIサービスポリシー

Synclogでは、サービス提供にあたり複数の外部⽣成AIサービスを利⽤しています。
以下の生成AIを利用していますので、必要に応じてポリシーをご確認ください。

サービス提供者 プライバシー・セキュリティ関連ポリシー
Microsoft Azure OpenAI Service データ、プライバシー、セキュリティ
Amazon Web Service AWSプライバシー通知/AWS Bedrock FAQs/AWS Bedrock データ保護/Amazon Translate データ保護

音声データの録音・保存について

音声データについては、クラウド上にアップロード自体を行わない設定をすることが可能です。

スペース設定 にて 録⾳をしない にチェックを⼊れることで、
⾳声をクラウド上に保管せずに書き起こしを⾏うことができます。
※書き起こししたテキストデータはクラウド上に保管されます

スペース設定_録音をしない.jpg

入力データのAI学習利用について

Synclogに入力された音声データ、及び、出力結果であるテキストデータは、
いずれもAI学習に利用致しません。
申請不要で常にAI学習に利用しない設定でSynclogをお使いいただけます。


その他Synclogで利用するクラウドサービス

Synclogでは、その他にも認証や監視、配信、分析において
サードパーティのクラウドサービスを利用しています。
プライバシーポリシーやセキュリティは、下記の表をご確認ください。

目的 サービス提供者 プライバシー・セキュリティ関連ポリシー
認証 Auth0 Auth0 プライバシーポリシー/Auth0 Data Privacy and Compliance
メール送信 SendGrid Twilio SendGrid Privacy Policy/SendGridセキュリティポリシー
監視 DataDog Datadog Privacy Policy/Datadog Security
Rapid7 Rapid7 InsightOps
Sentry Sentry Security & Compliance/Sentry Privacy Policy