「長時間の会議を数回に分けて記録した。」などの複数のログを、Synclog上で一つのログとして統合することはできません。
それに伴い、「複数のログをまとめて一回の要約で終わらせる」といった操作も行えません。
一つのログにまとめたい場合は、外部の音声編集ソフトウェアを使用する必要があります。
音声編集ソフトウェアにて複数の音声ファイルを一つのファイルとして結合した後、インポートを行うことで、一つのログとして作成することが可能です。
下記手順は、Synclogからダウンロードしたログ音声の再インポートを行うため、
インポートしたファイルの時間分が、再度「利用時間」として消費されます。
あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。
操作手順
1. 統合したいログの音声ファイルを用意する
音声ダウンロード機能を使用し、統合したいログの音声をすべてダウンロードする
2. 外部ソフトで音声を一つに結合する
お客様ご自身で音声編集ソフト等を使用し、複数の音声ファイルを一つのファイルに結合する
※外部の編集ソフトウェアにつきましては、お客様ご自身でご確認をお願いします
3. 結合した音声ファイルをSynclogへインポートする
※インポートの手順については、録音ファイルをインポートし音声を書き起こすをご確認ください
長時間の記録の際、ログが分かれないようにするには
長時間の音声を記録する際、
休憩時間など記録の必要がない時間を省いてログを作成したい場合は、
記録を終了せずにアプリの一時停止を使用してください。
また、アプリで長時間の記録を行う際、意図しない箇所で記録が停止してしまった場合は、録音停止の忘れを防ぐ「つけっぱなし防止機能」が作動した可能性があります。
デフォルトの設定では、2時間で停止のアラートが作動するよう設定されています。
アプリでの一回の記録可能時間に上限はありませんので、長時間の記録を一つのログとして保存したい場合は、都度、停止アラートの解除を行うことで、継続して記録することが可能です。
アラート作動時間を延長することも可能です。(最大8時間)
つけっぱなし防止機能を参照の上、管理者アカウントをお持ちのユーザー様にて設定の変更を行ってください。
