PCアプリのインストールやアップデートの際に、
フリーズし動かなくなる/異常終了してしまうなどのエラーが発生した場合、
インストール先フォルダをウイルス検知の対象外に設定(除外設定)することで、
セキュリティソフトやEDR(Endpoint Detection and Response)による
誤認識を防ぐことができ、エラーが解消される可能性があります。
過去にセキュリティソフトやEDRによる誤認識により、
以下のような症状が報告されています。
・Synclogが正しくインストールできない
・Synclogが正しくアップデートできない
セキュリティソフト側のバージョンアップに応じて動作しなくなるケースもあるため、
事前にSynclogのインストール先フォルダを除外設定しておくことを推奨します。
以下のフォルダを検査対象外に設定をお願いします。
インストール先のフォルダ
C:\Program Files\Synclog
C:\Users\{ユーザー名}\AppData\Local\Synclog
※1 {ユーザー名} はお客様のPCのユーザー名に置き換えください
※2 上記のフォルダはインストール時の初期値です。
使用環境に応じて変更ください
除外設定の方法については、各セキュリティソフトもしくはEDRのマニュアルやサポートページをご確認ください。
