TOPお知らせ【影響なし】PHPの脆弱性(CVE-2026-109618/CVE-2026-109619)によるSynclogへの影響について
最終更新日 : 2026/10/22

【影響なし】PHPの脆弱性(CVE-2026-109618/CVE-2026-109619)によるSynclogへの影響について

PHPの脆弱性(CVE-2026-109618/CVE-2026-109619)について、Synclogへの影響をお知らせいたします。

SynclogではPHPを使用していないため、本脆弱性の影響はございません。お客様側での対応も不要です。

Q1. SynclogではPHPを使用していますか?

Synclogの管理画面、Webアプリケーション、API、内部システムのいずれにおいても、PHPは使用しておりません。また音声認識エンジンOlarisでもPHPを使用しておりません。

Q2. 本脆弱性によるSynclogへの影響はありますか?

影響はございません。そのため、影響を受けるバージョンもございません。

Q3. 修正パッチなどの提供予定はありますか?

本脆弱性の影響がないため、修正パッチなどの提供予定はございません。

Q4. 利用者側で必要な対応はありますか?

必要な対応はございません。
Synclogはクラウドサービスとして弊社が運用・管理しております。今後も脆弱性情報を継続して確認し、必要に応じて適切に対応してまいります。