PHPの脆弱性(CVE-2026-109618/CVE-2026-109619)について、Synclogへの影響をお知らせいたします。
SynclogではPHPを使用していないため、本脆弱性の影響はございません。お客様側での対応も不要です。
Q1. SynclogではPHPを使用していますか?
Synclogの管理画面、Webアプリケーション、API、内部システムのいずれにおいても、PHPは使用しておりません。また音声認識エンジンOlarisでもPHPを使用しておりません。
Q2. 本脆弱性によるSynclogへの影響はありますか?
影響はございません。そのため、影響を受けるバージョンもございません。
Q3. 修正パッチなどの提供予定はありますか?
本脆弱性の影響がないため、修正パッチなどの提供予定はございません。
Q4. 利用者側で必要な対応はありますか?
必要な対応はございません。
Synclogはクラウドサービスとして弊社が運用・管理しております。今後も脆弱性情報を継続して確認し、必要に応じて適切に対応してまいります。
