ボイスメモなどで録音したデータやメールで受け取った音声ファイルも、
スマホアプリから直接Synclogに取り込んでログを作成できます。
対応形式
- 対応フォーマット :mp3 / mp4 / m4a / wav / flac
- ファイル制限 :1ファイル最大1GB
取り込んだ音声ファイルの長さ(時間)分が、文字起こしの利用時間として消費されます。
(例:30分の音声ファイルを取り込んだ場合、30分利用時間を消費)
取り込み方法
音声ファイルを取り込む方法は以下の2通りです。
動画ファイル(mp4ファイルを含む)を取り込む場合は、方法1でのみ取り込みが可能です。
方法1:アプリのメニューから取り込む
メニューからインポートを選び、ファイル選択画面から音声ファイルを指定します。
- 録音スタート画面左上のメニューをタップし、 表示されたメニューからインポートを選択します。
2. 音声をインポートというシートが表示されたら、
ファイルからをタップします。
3. 端末のファイル選択画面で音声ファイルを選択します。
複数一括選択も可能です。
4. 確認画面でタイトル・グループおよび、
自動要約・話者分離・英語モードを設定し、インポートをタップします。
※ご注意事項
複数選択時はタイトル欄は表示されません。
対応外の形式や1GBを超えるファイルが含まれる場合、
対象外のファイルのみが除外され、正常なファイルはそのまま取り込まれます。スペースの契約や設定内容によって、表示される設定項目が異なります。
方法2:他のアプリから共有して取り込む
ボイスメモ・ファイル・LINE・Gmailなどの共有メニューから、
直接Synclogへ音声ファイルを取り込めます。
⚠️アプリで録音中は共有機能からのインポートを行えません。
録音終了後に操作を行ってください。
- 他アプリで対象の音声ファイルを開き、共有(シェア)アイコンをタップして、 共有先アプリ一覧から「Synclog」を選択します。
※ 共有メニューの操作手順は、お使いのアプリやスマートフォンの機種・OSによって異なります。
実際の手順につきましては、お使いのアプリ・端末の取扱説明書にてご確認ください。
共有元アプリ・ファイルによっては共有先候補に
「Synclog」が表示されない場合があります。
その場合は「方法1」をお試しください。
2. 確認画面でタイトル・グループおよび、
自動要約・話者分離・英語モードを設定し、インポートをタップします。
※ スペースの契約や設定内容によって、表示される設定項目が異なります。
⚠️アプリにログインしていない状態で共有した場合は、
ログイン後に自動で取り込み確認画面が表示されます。
24時間を過ぎると共有状態は解除されます。
インポート後のアップロードについて
アプリの環境設定 > アップロード設定の内容によって、インポートタップ後の処理が異なります。
「データを自動でアップロード」・「Wi-Fi接続時のみアップロード」がオンの場合
:Wi-Fi接続時に自動的にアップロードが開始され、ログ作成されます。
「データを自動でアップロード」がオン・「Wi-Fi接続時のみアップロード」がオフの場合
:スマートフォンが通信可能な状態であれば、自動的にアップロードが開始され、ログ作成されます。
「データを自動でアップロード」がオフの場合
:「アップロード待ち一覧」に保存されるため、手動でアップロードを行ってください。
ご注意事項
アップロード待ち(未アップロード)のデータが残っている状態で
アプリをアンインストールした場合、該当のデータは削除され、
アップロード待ち一覧からも消失します。
一度削除されたデータは復元できません。
アプリのアンインストールや再インストールを行う際は、
必ずすべてのデータのアップロードが完了していることを
確認してから行ってください。
