2026年4月2日に、Synclogの機能追加のアップデートを適用いたしました。
アップデート内容は以下のとおりです。
機能追加
カスタム要約機能
これまで、書き起こしたログを要約する際には、
Synclogの指定のフォーマットのみでの出力に限られていました。
カスタム要約 機能を使用することで、
重要なポイントを押さえたわかりやすい要約結果を
効率的に出力することが可能になります。
※ 要約の上限回数は10回までです。
▶カスタム要約機能の詳細は、カスタム要約をご参照ください。
各シーンに対応した公式テンプレートが用意されているため、
複雑な設定を行うことなく簡単に要約を行えます。
自由にプロンプトを指定できるカスタムテンプレートを使うことで、
より用途や好みに合わせた要約が実現できます。
▶カスタムテンプレートのプロンプト例は、【カスタム要約】カスタマイズのプロンプト例をご参照ください。
カスタム要約機能の利用をご希望の方は、Synclogサポートチームまでご連絡ください。
ご連絡先:synclog.support@teamspirit.com
ログのグループ移動
ログの保存先グループの変更が可能になりました。
- ログの保存先を変更すると タグ・ステータス・アラートなどの情報はリセット されます
- ログの保存先を変更できるのは、管理者またはログの作成者のみ です
- ログの保存先を一括で処理可能できるのは 100件まで です
ログ一覧で保存先を変更する
ログ一覧 画面で、保存先を変更したいログの3点リーダーをクリックして
ログのグループ移動を選択します
ログ詳細画面で保存先を変更する
保存先を変更したいログの編集画面で、
画面右上の3点リーダーをクリックしてログのグループ移動を選択します
書き起こし画面で保存先を変更する
書き起こし中に画面で、グループ名をクリックすると
保存先のグループを選択できます。
改善項目
共有URLの発行画面の表示を変更しました
- 「サイト内リンクを発行」→「ログURLをコピー」
同じスペースの Synclogのアカウントをお持ちのユーザー様 へ、
ログの編集が可能な状態 でログのURLを共有する場合にご利用ください
- 「公開リンクを発行」→「公開用URLを発行」
Synclogのアカウントをお持ちでない方、
もしくは同じスペースのSynclogのアカウントをお持ちのユーザー様へ、
編集ができない閲覧のみ可能な状態でログのURLを共有する場合にご利用ください
設定画面の表示を変更しました
スペース設定画面 と 環境設定画面 の画面表示をタブ形式に変更いたしました
スペース設定画面
環境設定画面
