Synclogに⼊⼒されたデータ(⾳声データ・書き起こししたテキスト等)は
すべてクラウド上に保存しております。
なお、情報漏洩につながるようなことが無いよう、開発及び運⽤体制を構築しています。
データが処理されるリージョンについて
| 目的 | システム構成 | 国内 | 国外 |
|---|---|---|---|
| Webサービス | Amazon Web Service | ✔️ | |
| 要約・校正等AI | 外部生成AIサービス※1 | ✔️※2 | ✔️ |
※1 外部生成AIサービスのデータ取扱いについては下記のポリシーをご参照ください。
※2 要約・校正等AIにおいて国内リージョンでのご利用をご希望の場合は、
お問い合わせフォームよりお問い合わせください。
【要約・校正等AIの国内リージョンご利用について】
要約・校正等Aにおいて国内リージョンをご希望の場合、一部機能が制限され、
最新のプロダクト体験をご提供できない場合があります。
■安定性の違い
国内リージョンは海外リージョンに比べ、サービス基盤のキャパシティ制限により、
混雑時に一時的に利用しづらくなるリスクがあります。
■推奨方針
サービスの安定稼働を最優先される場合は、
海外リージョンの継続利用を推奨します。
■切替の目的
データ自体は国内に保管されますが、
「AI処理に伴う一時的な海外へのデータ転送」を禁止する規定など強い制約がない限りは、
海外リージョンのままでもセキュリティ上の強度は変わりません。
上記をご了承のうえ、ご利用いただきますようお願い申し上げます。
外部生成AIサービスポリシー
Synclogでは、サービス提供にあたり複数の外部⽣成AIサービスを利⽤しています。
以下の生成AIを利用していますので、必要に応じてポリシーをご確認ください。
| サービス提供者 | プライバシー・セキュリティ関連ポリシー |
|---|---|
| Microsoft | Azure OpenAI Service データ、プライバシー、セキュリティ |
| Amazon Web Service | AWSプライバシー通知/AWS Bedrock FAQs/AWS Bedrock データ保護/Amazon Translate データ保護 |
音声データの録音・保存について
音声データについては、クラウド上にアップロード自体を行わない設定をすることが可能です。
スペース設定 にて 録⾳をしない にチェックを⼊れることで、
⾳声をクラウド上に保管せずに書き起こしを⾏うことができます。
※書き起こししたテキストデータはクラウド上に保管されます
入力データのAI学習利用について
Synclogに入力された音声データ、及び、出力結果であるテキストデータは、
いずれもAI学習に利用致しません。
申請不要で常にAI学習に利用しない設定でSynclogをお使いいただけます。
その他Synclogで利用するクラウドサービス
Synclogでは、その他にも認証や監視、配信、分析において
サードパーティのクラウドサービスを利用しています。
プライバシーポリシーやセキュリティは、下記の表をご確認ください。
| 目的 | サービス提供者 | プライバシー・セキュリティ関連ポリシー |
|---|---|---|
| 認証 | Auth0 | Auth0 プライバシーポリシー/Auth0 Data Privacy and Compliance |
| メール送信 | SendGrid | Twilio SendGrid Privacy Policy/SendGridセキュリティポリシー |
| 監視 | DataDog | Datadog Privacy Policy/Datadog Security |
| Rapid7 | Rapid7 InsightOps | |
| Sentry | Sentry Security & Compliance/Sentry Privacy Policy |
