TOP議事録を作成する録音ファイルをインポートし音声を書き起こす
最終更新日 : 2026/03/10

録音ファイルをインポートし音声を書き起こす

録音ファイルをインポートすると、
音声を書き起こしてログ一覧として管理することが可能です。

i2.png

対応フォーマット

インポート可能なファイル形式は以下の通りです。

  • mp3
  • mp4
  • m4a
  • wav
  • flac

インポート可能なファイルの上限

  • 容量:1GBまで
  • 長さ:なし
  • 最大数:一回の操作で10ファイルまで

※動画など大容量のファイルを複数インポートする場合、
 処理完了までに時間がかかる可能性があります


周囲の声をカットする

書き起こしに影響しそうな雑音が含まれている場合、
録音ファイルをインポートする前に、周囲の声をカットする
レベル調整をしておくと、雑音をカットすることが可能です。

機能の詳細や設定方法につきましては、
【PCアプリ】音声デバイス・音声認識設定をご参照ください。

※インポートが完了した後のファイルに対して、
周囲の声をカットする の設定を適用し直すことはできません。

■録音形式と選択項目について

双方向マイクまたはUSBマイク2本を使用して録音した場合
  :「 LとRで話者が分かれている」を選択します

ステレオ形式で録音した場合
  : 「LとRで話者が分かれていない」を選択します(※話者を分けずに書き起こします)

モノラル形式で録音した場合
  : 「モノラル」を選択します(※話者を分けずに書き起こします)

インポートする

  1. 左のメニューより ログ一覧 をクリックし、ログ一覧 画面を開きます

 2. 音声データをインポートしたいグループを選択します
 ※インポート後に、ログを別のグループに移動させることはできません。
  必ず操作前にグループ名をご確認ください。

ログ一覧でグループを選択.png

 3. 音声ファイルのインポート をクリックしてファイルを選択する

音声ファイルのインポートをクリック.png

  または、ページにファイルをドラッグ&ドロップします

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  4. 録音形式と一致する項目を選択します
   複数ファイルをインポートする場合は、設定は個別に適用できないため
   ファイルの録音形式が同じものを選択ください。

i3.png
  • 双方向マイクまたはUSBマイク2本を使用して録音した場合
     → LとRで話者が分かれている を選択

  • ステレオ形式で録音した場合
     → LとRで話者が分かれていない を選択 ※話者を分けずに書き起こします

  • モノラル形式で録音した場合
     → モノラル を選択 ※話者を分けずに書き起こします

 5. プレビューで右側が自分の発話になるように左右を入れ替えるのチェックを切り替えて調整し、次へをクリックします

 ※プレビューは LとRで話者が分かれている を選択した場合のみ表示されます

LとRで話者が分かれている場合.png

 6. CSVデータのダウンロード用リンクを送信する場合は、
  分析完了後に、CSVダウンロード用メールを自動送信にチェックを入れ、
  受信可能なメールアドレスを入力します

i10.png

 7. インポート をクリックします
  ログ一覧の書き起こし中の表示が消えたらインポート完了です。
  ファイルや通信環境により読み込みに時間がかかる場合があります。

i6.png

インポートする(話者分離ON)

  1. 左のメニューより ログ一覧 をクリックし、ログ一覧 画面を開きます

 2. 音声データをインポートしたいグループを選択します
  ※インポート後に、ログを別のグループに移動させることはできません。
   必ず操作前にグループ名をご確認ください。

 3.音声ファイルのインポート をクリックしてファイルを選択します

音声ファイルのインポートをクリック.png

  または、ページにファイルをドラッグ&ドロップします

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 3. 録音形式選択画面で AIによる話者分離処理を使用 にチェックを入れてください
  ※話者分離処理を行う場合は録音形式がステレオであっても、
   自動でモノラル音声として処理されます

AIによる話者分離を使用にチェック.png

 4. 次へ をクリックします

AIによる話者分離を使用にチェック→次へ.png

 5. CSVデータのダウンロード用リンクを送信する場合は、
  分析完了後に、CSVダウンロード用メールを自動送信にチェックを入れ、
  受信可能なメールアドレスを入力します

i5.png

 6. インポート をクリックします

i6.png
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多言語モードを使用してインポートする

この機能は多言語モードオプションをお申し込みの方のみの機能です。
多言語モードオプションについての詳細は、多言語モードをご確認ください。

日本語以外の言語の発話を記録した音声データも、Synclogにインポートしログとして管理することが可能です。

  1. 左のメニューより ログ一覧 を開き、音声データをインポートしたいグループをプルダウンから選択します
ログ一覧でグループを選択.png

 2. 音声ファイルのインポート をクリックして、ファイルを選択します

音声ファイルのインポートをクリック.png

または、ページにファイルをドラッグ&ドロップします

音声ファイルをドラッグ&ドロップ.png

 3. 録音形式選択画面で 英語モードを使用 にチェックを入れ、録音形式を選択後 次へ をクリックします

英語モードを使用.png

 4. プレビューで右側が自分の発話になるように
   左右を入れ替える のチェックを切り替えて調整し、次へ をクリックします

 ※プレビューは LとRで話者が分かれている を選択した場合のみ表示されます

LとRで話者が分かれている場合.png

 5. CSVデータのダウンロード用リンクを送信する場合は、
  分析完了後に、CSVダウンロード用メールを自動送信にチェックを入れ、
  受信可能なメールアドレスを入力します

メール通知設定.png

 6. インポート をクリックします

メール通知設定→インポート.png

 ログ一覧の 書き起こし中 の表示が消えたらインポート完了です。

書き起こし中….png

インポート処理が完了しない場合

「アップロード中」の表示のまま処理が完了しない

インポートしたファイルが、
ログ一覧で 「アップロード中」 の表示のまま処理が完了しない場合、
通信環境が不安定なことが原因で処理が開始されず、
ファイルのアップロード自体に失敗している可能性があります。

アップロード中.jpg

この場合、 「アップロード中」 表示のファイルを削除して、再度アップロードをお試しください。

「書き起こし中」の表示のまま処理が完了しない

「書き起こし中」 は、インポートした音声データのテキスト化処理中に表示されます。

書き起こし中.jpg

文字起こし処理の完了までにかかる時間について、処理時間は一定ではなく、ご利用環境やファイルの内容によって異なります。

音声・動画ファイルのインポートによる書き起こしは、
完了までの所要時間が以下の要因によって変動します。

  • サーバーの負荷状況
  • ファイル形式
  • インポート方式(話者分離機能利用の有無など)
  • 音声内の発話量

上記についてご理解いただき、しばらく時間をおいてから再度ログをご確認ください。

なお、1時間以上経過しても「書き起こし中」のままになっている場合、
その他の要因により処理がうまく行われなかった可能性があります。

詳細な原因の調査をご希望の場合、お問い合わせフォームまでお問い合わせください。